ごあいさつ

 

代表の佐武です。わが社の強みについて語る

 当社は、主にマンションディベロッパーの物件担当者さま、設計事務所さま、建設会社さま向けに、ビル風の調査・対策サービスをご提供しております。

合理化努力で低価格、先進技術で正確、きめこまかい対応、経験に基づく安心の調査

 このような方針で必ずご満足いただけるよう取り組んでおりますビル風対策のことなら、どうぞ何でも当社へお気軽にご相談ください。無料相談も受け付けております。

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当社の特徴

特徴1

合理化努力で低価格

業務の定型化のほか、工学テクノロジーの応用で合理化に努めています。
フロントローディング・・・簡易計算、コンピューターシミュレーションによって問題を先取りし、業務量の平滑化を図ります。
DRBFM・・・過去の類似物件における問題要因を洗い出し、試行錯誤なしに致命的問題を回避します。
CAE・・・風洞実験では、コンピューターシミュレーションを併用し、模型製作前に問題個所を明らかとし、対策提案まで行います。

特徴2

先進技術で正確な計算に努めています

三次元流体解析は、実用的なk―ε(ケーイプシロン)モデルを用いて、風の流れを正確に、かつ細かく解き、正確に解析します。使用するソフトは建築学会、風工学会で検証されたものを使用しております。計算は解析用ワークステーションによって短時間で行います。

特徴3

ていねいに現地を調査します

風の流れの支配的因子である、地形、建物、樹木等を地道に現地踏査して把握します。地形の標高は5mメッシュデータを採用し、建物モデルは、簡易的なブロックモデルで省略するのではなく、解析領域のすべての建物を地図情報(GIS)で再現しますので正確です。このほか気象データも風速計の位置を現地確認して複数吟味します。

特徴4

きめ細かく解析し、対策提案は無制限です

対策ケースは、ご満足いただけまで回数無制限で行います。また技術士が問題分析して、物件のニーズに応じた、ケースバイケースの解析提案を行います。マンションのバルコニーの凹凸形状による気流への影響も考慮します。

特徴5

安心の調査対応です

近隣対応のプロが調査しますので、近隣住民様、事業主様のご納得いただけるソルーションを提供可能です。これまで手掛けた約250件の実績、経験に基づいて、安心の対応を行います。コンピューターシミュレーションの仮想計算だけでなく、風洞実験、風環境実測の結果をフィードバックするため、結果の精度について自信持って対応可能です。


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テレビ朝日クイズ番組で当社代表佐武が解説しました。

大きなビルに巨大な穴がある理由とは?

クイズ雑学王でこのような問題が出ました。

不動産環境センター、佐武が出演し、わかり易く解説しました。

下の動画をクリックすると37秒後に出演します。

ビルに巨大な穴を開けた理由とは? クイズ雑学王、不動産環境センター、佐武がわかり易く解説

クイズ雑学王ビルに巨大な穴を開けた理由とは?

 大きなビルが建つとその両脇に局所的に強いビル風が発生します。ビルの側面に風穴を開けることで、そのビル風を低減させる効果があります。

 ビル風とはビルの周辺に吹き荒れ、人的被害を引き起こす強風です。
ビルに風がぶつかると風はビルの側面へと流れます。するとビルの側面をもともと流れていた風と、流れ込んだ風とが合わさって建物周辺に強い流れが生じます。これがビル風です。

 ビルの真ん中を空洞にすると、建物に遮られて側面に流れていた風が減少し、ビル風を軽減する効果があるのです。というわけで正解はビル風を防ぐためでした。

再びテレビ朝日クイズ番組で当社代表佐武が解説しました。

大きなビルの周りに高い常緑樹が植えられている理由とは?

クイズ雑学王でこのような問題が出ました。
不動産環境センター、佐武が出演し、わかり易く解説しました。

下の動画をクリックすると37秒後に出演します。

ビルに巨大な穴を開けた理由とは? クイズ雑学王、不動産環境センター、佐武がわかり易く解説

クイズ雑学王の問題高層ビルのの周りに樹木が植えられている理由とは?

 不動産環境センター代表、佐武がわかり易く解説します。

 風は高層ビルなどに当たって遮られると、ビルの側面へと流れていきます。すると、もともとも側面を吹いていた風と合わさり、より強い風となって広範囲に影響を及ぼすのです。

 そこで、ビル風の発生しやすいビルの側面部分に常緑樹を植えれば、防風林の要領で、木が風の勢いを弱めます。この結果、ビル風の影響する範囲を小さくすることが出来るのです。

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