数値地図標高データを用いて地形を正確にモデル化しますので、実際の風が正確にわかります。

 当社では国土地理院の数値地図標高データを用いて、土地の起伏を正確にモデル化します。このため、台地や谷も、起伏に合わせて実際の風が正確に求められます。この、標高データ地図に書かれた等高線と同じ値で、東京湾の海上の水面を0mとしたときの相対的な高さのデータです。当社ではこの標高データをモデル化ごとに国土地理院より取り寄せてコンピューターシミュレーションのモデルに反映しております。このため、当社のコンピューターシミュレーションでは、起伏を含んだ、実際の街の地形データが入っており、実際の街に近い風が高精度に検証できます。

 下の図は東京都内のある地域の地形データであり、その下の図は同じ場所の3D地図画像です。

hyoko.jpg (700×365)

3D_hyoko.jpg (686×290)

 3次元のモデル化の様子を動画でご覧ください。土地の起伏に沿って、建物が配置されているようすがうかがえます。

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