現地踏査で正確に確認します。

 当社では、風環境を予測する場合、現地の建物等正確に捉えるため、現地踏査を行い、風の影響因子をくまなく確認します。最も大きい因子は中高層建物であり、現地の建物配置と地図上での建物平面配置を確認します。下左の写真では、画面の左から右に掛けて1〜4の建物があり、それを右下の地図中の建物1〜4と対照して確認します。建物高さは地図情報により階数が記録されていますので、これも情報が一致するか確認します。tatemonokakunin.jpg (700×394)

 主要な建物で高さがわからないものについては、下の図のように、建物軒への角度と距離から三角測量によって建物高さを測定します。右下の角度測定、距離測定の結果より、三角関数を用いて高さが求められます。

nokidakasokutei.jpg (700×636)

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