〒103-0008 東京都中央区日本橋中洲2-3 サンヴェール日本橋水天宮605
受付時間 | 9:00~17:00 |
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定休日 | 土曜、日曜、祝祭日 |
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| 実績 | 北海道(札幌)・秋田・宮城・新潟・東京・神奈川・千葉・埼玉 愛知・静岡・京都・大阪・兵庫・広島・福岡・九州(鹿児島・長崎) |
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なぜコストをおさえた信頼の調査が実現できるか?
高い専門性・独立性と豊富な実績
行政指針|都市計画・条例知識|不動産開発プロセスへの理解が深い
当社の使命は、「結果を良く見せること」ではなく、「事実を正確に示すこと」です。理論・実測・解析の整合を徹底し、再現性の高い風環境解析によって、建設前に「どんな風が生じるか」を定量的に評価します。学会基準に準拠したCFD解析モデルを用いて建物・地形・植栽を忠実に再現し、解析の根拠を明確に可視化。常に客観性を重んじ、結果を正確に理解できる形で提示する――それが、当社の技術者としての誠実さです。
クライアントは、限られた期間と予算の中で、確かな判断を下すことを重視しています。 当社はニーズをよく理解し、技術で応えることができます。 効率化によって無駄なコストをおさえ、自動化した体制で短納期にも 対応することができます。 確かな技術により、精度・スピード・コストの最適なバランスを実現しています。
不動産環境センターは、ゼネコン・設計事務所・行政機関のいずれにも属さない独立した技術機関です。営業的・政治的配慮に左右されることなく、技術的根拠に基づいた冷静で中立的な評価を行います。環境アセスメントを熟知した専門家であり特定の立場に依存しないため、依頼者・行政・住民のいずれに対しても、公平で説明可能な判断を提供します。
建設前に風環境を予測し、風害の有無を科学的に確認しておくことは、説明責任を果たすうえで不可欠です。 環境アセスメントや近隣説明会で、「問題はない」「必要な対策を講じた」と自信をもって示すため、調査を行います。
当社は、行政対応に精通した解析と体裁で、スムーズな審査通過を支援します 高層建築では、自治体の技術指導や条例に準拠した正しい環境評価が求められます。役所の審査者(学者・オブザーバー)が納得する報告書が必要です。精度と形式を備えたものが求められます。
高層ビルが完成後、事業主様は風環境を検証しなければなりません。当社は、解析と現地測定により、建物周辺の風環境の安全性を評価します。
技術者倫理に基づく独立した立場で評価を行います
理論・解析・実測の整合を重視し、建築学会基準や村上法により再現性の高い検証によって、「正しく・早く・確実に判断するための根拠」を提供します。
事業主・設計者・行政、それぞれの課題に誠実に向き合う専門機関として、独立した第三者の視点から複雑な風環境を多角的に分析・評価します。
建物のない場所では風は一定方向に流れています。しかし高層建物が立つと、風が正面でせき止められ、建物の風上に「高圧のよどみ」が発生します。これは、風の運動エネルギーが圧力エネルギーに変わった結果※です。高圧となった空気が横方向に押し出され、その一つが地上付近で建物角を強く吹き抜けます――これがビル風の正体です。つまり、ビル風は「上から吹き降ろす風」ではなく、高圧空気のほぼ水平方向の噴射です。高層の建物ほど上空の強い風を受け圧力も高まり、この現象が顕著になります。
※ ベルヌーイの定理
A:「どの風が危ないか」は数値だけでは決まらず、現場を見た技術者の判断が必要です
当社が重視するのは、単に風が強いかではなく、「人の行動・安全・快適性に影響するかどうか」です。 建築学会・風工学会・環境省の技術基準(村上法等)に基づき、風速・頻度・方向性を解析。ビル風の診断に最も重要である現地状況や体感を加味した総合判断を行います。
建物角から発生する「剥離流」がピル風の1 番の要因です
不動産環境センターのビル風調査は、最短で“判断できる資料”を提供します。
最初に必要なのは建築図面(案内・配置・平面・立体)のみです。いただいた図面と周辺情報をもとに、当社でGoogle Mapや地形データを用いて初期検討を行います。複雑なヒアリングは不要です。当社では、現地状況・周辺環境条件の把握を行います。
図面をもとに、建物形状・高さ・周辺建物との関係から解析範囲・風向条件・評価指標を決定します。 お客様が説明に時間を割く必要はありません。当社が長年の経験と独自テンプレートにより、最短ルートで解析設計を立案します。
費用は、建物の高さ・規模・解析難易度によって決まります。難易度は、建物形状や周辺立地特性を踏まえ、技術者が判断します。見積段階で、納期・費用・報告書構成の3点を明確にお示しします。費用・期間・どんな答えが出てくるかについて迅速にお答えします。
風環境の解析(CFDシミュレーション)は、当社独自の自動化手法で高精度・短期間に実施します。必要に応じて現地の地形・樹木・通路条件を確認します。解析を行い、全国どこでも丁寧に現地確認いたします。現地調査を元に解析モデルを作成することはもちろん、大きな影響要因を現地で確認しながら解析いたします。
解析後は、風害の有無や必要な対策を定量的に評価・判定します。報告書は、行政報告・住民説明などいずれの相手にも理解できる正しい形式で作成します。ご希望に応じて、説明会や行政協議への同席・技術的説明プレゼンも実施可能です。専門家としての立場から、反対意見にも科学的根拠で説明し、納得を得ることが当社の責任です。
全国のビル風対策を支援する、調査・コンサルティングの専門機関
①高精度な風環境評価
シミュレーションから風洞実験、実測まで、お客様のご要望や状況に合わせてプロジェクトに最適な手法を選択。建物周辺の風環境を求められる精度に応じて正しく評価します。
②幅広い対応実績
マンションデベロッパー、設計事務所、建設会社まで多様なニーズに対応。全国の多種多様なプロジェクトで培ったノウハウで現場を支えます。
③確かな信頼性
日本建築学会・風工学会の会員として、最新の知見に基づいた評価を実施。住まい手や地域に配慮した、安心で快適な都市環境を実現します。
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